女の子が積極的で断れず、そのままズルズル不倫沼に

男という生き物は弱いとつくづく思い知らされます。
私には結婚して妻も子どももいます。しかし会社である程度責任のある役職についてしまった私は出張も多く、家でゆっくり過ごす時間をつくることがなかなかできなくなっていました。そんなある日会社の命令で他県に数か月行かなければならなくなりました。妻に相談すると子どもの学校のこともあるのでついていく事はできないと言います。結果的に私は単身赴任で1人他県に行く事になりました。
社宅があるのでわざわざ新居を探す必要もなかったのですが、毎日自分の食事の準備をしなければならなかったり、掃除をしなければならなかったりという日常におかれて改めて妻への感謝の気持ちが芽生えました。もう少し家族の時間をつくる努力をしなければと思っている最中、私に新しい出会いが訪れました。
それは単身赴任先だったのですが、そこで同じ部署で働く女の子に気に入られ告白されてしまったのです。もちろん私には妻子がいる身だからと断ったのですが「単身赴任中であればバレないから」と言われ、その甘い言葉につい流されてしまったのです。そうして私は罪悪感を抱きながらも不倫に手を出してしまいました。
不倫相手の彼女は会社にバレるとまずいので下手な行動をとらないように気を付けてくれてはいたのですが、毎日お弁当を作ってくれるようになりました。「単身赴任で大変そうだからついでに」と周りに言っているようで、私はありがたくそのお弁当を毎日食べるようになっていました。その感謝の気持ちとしてマフラーをプレゼントを買ってあげたことがあるのですが、それがあまりにも嬉しかったようで毎日会社に身に着けてきています。そんな献身的な彼女を見ていると不倫の罪悪感が少しずつ薄れていき、彼女ののめり込むようになってしまいました。
それは私だけではなく彼女も同じようで、どんどん積極的に迫ってくるようになりました。そしてある日ホテルに行こうと言ってきたのですが、さすがにそれはまずいと思い理性でなんとか断っていたのですが、あまりにも積極的に誘ってくるので断れない状態になってしまい、私の不倫生活はまるで泥沼にはまっていくようにずるずると抜け出せなくなってしまったのです。
そして単身赴任が終了となり、それがきっかけで彼女との縁をすぱっと切ることができました。これが身近な人だったらと思うとぞっとします。このスリルが快感となって世の男性たちは不倫がやめられないのだろうと身を持って実感しました。

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