「何年かかっても必ず離婚するから待ってほしい」と伝えてもいい?

不倫をしていると本気になってしまい、相手と一緒になりたくなるということもありますが、その際に離婚をするので待ってほしいと伝えるのはありかどうかというと微妙なところです。
すでに別れるために準備をしていて行動に移しているというのであれば、近い将来ほぼ別れることが決まっているわけですから、本気の度合いによっては伝えるという手もあります。

しかし、いつ別れるのかはっきりしないような時には、大きなトラブルを引き起こしてしまう原因となるので不確かな発言は避けたほうが無難だといえます。
不倫相手が結婚してもしなくてもいいぐらいの気持ちであれば良いのですが、相手も本気になっていた場合にはあまりに待たせすぎるといつ別れてくれるのかということになってしまいます。
また、離婚をして結婚をするつもりだったけれども途中で不倫関係を清算したいとなった時には、離婚をすると言った発言が仇になり修羅場になってしまうということもよくある話です。

余計なことを言わなければそこまで話が大きくならかなったところを下手に期待を持たせるようなことを言ってしまったことによって、大きなトラブルになるというのは珍しくないため不確かなことは極力避けた方がいいといえます。
一番やってはいけないのは相手が結婚をしたいと言ってきたことに対して、適当にその場をはぐらかせるために待ってほしいと言ってしまうことであり、自分は本気ではないのに相手にだけ期待をもたせるようなことをしてしまうと、間違いなく後になって揉めることになるので避けなければなりません。

今の問題を先延ばしにすると後になって余計に問題が大きくなるものであるため、いい加減な気持ちで相手をぬか喜びさせることだけはしてはいけないのです。
不倫というのは最後な成就せずに終わることが多いだけに、余程離婚の時期がある程度明確になっているという場合でもなければ待ってもらうというのは避けたほうが無難です。
期待だけ持たせて結局別れることがなかったとなっていは、相手の時間を無駄に奪うことになってしまいますし、それによって大きな修羅場が訪れることもありますから、待ってはしいというフレーズは避けたほうが良いでしょう。
期待を持たなければ綺麗な形で終わることができたのが、期待をもたせたことによって諦めがつかなくなり泥沼になってしまうというのは、揉める大きな理由のひとつですから本気だとしてもはっきりしないことは伝えないのが吉です。

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