不倫相手と今まで通りの関係を続けていくためのコツ

私は長らく不倫相手と付き合っており、関係を続けています。不倫相手となる女性もまた結婚しており、いわばダブル不倫の状態です。お互いに、今のパートナーとはある程度うまくやっており、離婚をして結婚しなおすことは一切考えておらず、体の関係、そしてお互いにグチを言い合う話し相手としての関係を続けることが前提となっています。私の知り合いには、不倫相手との関係性が難しいと悩むやつがいますが、そいつに言っていることは、お互いに踏み込まないようにすること、お互いに依存しないことを指摘しています。

お互いに踏み込まないというのは、お互いの生活の状況を知ろうとしない、話そうとしないということです。グチを言い合うのに生活の状況を知ろうとしないというのは矛盾しているのではないかと思われがちですが、こちらから生活の状況を言うことはあっても、相手からそうしたことを尋ねないようにするということです。言いたいときにグチを言うだけにし、しかもその時間も短いものです。そうすることで、あくまでも楽しい時間を過ごそうということになり、関係は持つものの、それを楽しみにしただけという状況に持ち込むことができます。

お互いに依存しないというのは、相手を頼らないようにするということです。共依存の状態になるとお互いに求めるようになり、最終的には一緒になってズルズル引き込まれていき、お互いに沈んでいくことになります。すると、足を洗えなくなり、お互いに破滅への道を歩み、離婚をして結婚しなおすことになったとしても、重い十字架を背負わされることになるため、それだけはやめようということを宣言して付き合っています。なので、何かの都合で別れることになったとしても、淡々とその付き合いを解消し、何事もなかったかのように接することにしようと決めています。

現に、女性のパートナーが病気で倒れた際、その看病のために当面は会うことができないと言われ、もしかしたら今後もそうしたことにはならないかもしれないと宣言されて別れました。しかし、しばらくして病状も落ち着いたからまた会おうと言われ、再びそうしたことになりました。違和感を感じる人も多いかもしれませんが、こういう状況だからこそここまで続けることが出来ています。実はお互いのパートナーがともに夜の営みへの関心が薄いため、常に欲求不満状態です。だから、この状態を壊すことはパートナーとの離婚を考えることになるため、これでいいのです。

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